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在宅強化型への移行について

介護老人保健施設(老健)は、在宅復帰・在宅療養支援の取組状況によって五つの区分(上から、超強化型・在宅強化型・加算型・基本型・その他型)に分けられています。

リバーヒル長井は、令和7年1月より、『加算型』から上から二番目の『在宅強化型』へ移行しました。在宅復帰・在宅療養支援等指標(※)で60以上、かつ充実したリハ(週2回から3回へ増加)の要件を満たすことになったためです。これは、より在宅復帰に力を入れて取り組んでいる施設ということの証であり、置賜地区中の老健(全10施設)では2施設目となります。

なお、今後最上位の『超強化型』移行へ向けて、更に在宅復帰・在宅療養支援の取組を進めてまいります。

上位移行に伴い、利用料の変更(介護度によって異なる)がありますので、

ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

※在宅復帰率、支援相談員の配置割合、要介護4又は5の割合等10項目からなり、それぞれ3段階で値が決まっている。最高値は90点。